退職金を3度もらう算段はした。次は年金を70歳以降月いくらもらうかだ。

今回のコロナ騒動でやむなく職を離れる方、今後 会社の業績が悪くなり 成果をさらに追い求められる、また職場がギスギスし始め失職する方など、コロナ前と後では 個人と会社との付き合い方も変わってくる時代になると思ってます。

以前から言ってますが、会社にいる限り 前年や予算などの成果は常について回りますが、日本はもうそんな成長を求める時代でもないですし、最低限のライフラインを構築できれば 違う世界に飛び込んでもいいのではないかと思っています。

(会社の先輩で農家をやりたくてやりたくて仕方無かった人は、定年延長の誘いを断り、あっさり埼玉の奥で農家やってます。また海好きのある先輩は、館山に安い戸建てを買い、リフォームしつつ、カントリーライフを満喫されています。私も海沿いの戸建てに引っ越してパグとゴールデンレトリバーと暮らしたいですw)

そんなセミリタイアされる方も多くなった時代ですが、不動産投資、インデックス投資、米国株などの高配当投資がセミリタイア後の主な収入源になりますが、やはり不動産投資をメインにした方がいいのは言うまでもありません。

インデックス投資はやはり長い期間をかけ、定年後(60歳や65歳)からその果実を手に入れる投資法ですし、米国株などの高配当はその高配当がずっと維持されるわけではありません。(先日のインヴィショックが好例です)

そんな私も一昨年 ブラジルの某高配当銘柄(ガフィーザね)をADRで投資したところ、紙切れになってしまったのはいい経験でした。

ましてや このコロナショックで数年間市場が停滞し、減配続きであれば、これでセミリタした人は気が気ではないでしょう。

当然 不動産投資もリスクがないわけではありませんが(釈迦に説法なのでここでは、書きません)、そのリスク以上のメリットがあります。

一番のメリットはやはり会社を設立できることだと思います。

多くのインデックス投資家や米国などの高配当投資家はここを見落としているのではないかと思います。

配当収入でも会社を設立できるでしょうが、不動産の会社のようにたくさんの経費項目を柔軟に見てくれるとは思えませんし、減価償却などおいしいものなどもないでしょう。

セミリタ後でに会社を設立していいのは、もちろん役員賞与を ほぼ自由に設定できることです。

私は 社会保険料をミニマムにするため最低の報酬月額にしていますが、来期以降605,000円程度に増額することも考えています。

(最低報酬月額を見たときに、東京スター銀行の担当者の顔が忘れられません)

もちろん 27年間払い続けた厚生年金を70歳から繰下げ、かつ605,000円の報酬月額を65歳まで10年間払い続ければ 年金の支給額はマックスにできるのではないかと考えています。

以前にも書きましたが、50歳での早期退職金(済)、60歳からの確定拠出年金、70歳からの小規模企業共済と3つの一時金の確保は ほぼ順調に進んでいますが、70歳以降の毎月の年金額を 27年の厚生年金に加え さらに最大化する方策を考えています。

区分屋のもう一つのメリットは何かのピンチの時に、ポートフォリオのうち一つをさらっと売却でき、数百万の現金を比較的早く(←ここ超重要)手にできる点もあります。地方、郊外の戸建てではここまでサクッと売れないですし、今後 近隣に同じような物件が溢れてくると益々売れなくなると思います。空き家が増えるのではなく減るエリアで別でしょうが、そんなエリアはまずありません。

まあ 死んでしまえば 何にもなりませんがw(取らぬ狸の皮算用)

上記はあくまで試算ですが、これ会社を設立していないとハンドリングできませんし、インデックス投資や 米国株などの配当金などでセミリタした人は 将来の年金について このようなグランドデザインを描いていない可能性もありますね。

もちろん 何度も言っていますが、在職中に 本人名義で会社を作ってしまうと失業保険ももらえませんし、職業訓練校にも通えませんので、失業保険後に会社設立するのがいいと思います。 (奥さん名義や定年退職した父親名義等は多いにありですがめんどくさそうww)

行政は 生活保護の申請とこの失業保険の不正受給に関する圧力は半端ないです。政府がマイナンバーカードを健康保険証にも使えようにするなどと普及に躍起になってますが、今後 サラリーマンで不正に小規模企業共済などをしている方などは気をつけた方がいいと思いますよ。あの職安の不正受給に対する情熱を見に行くといい思いますw間違いなく多額のペナルティになるのではないでしょうかね。

コロナの不正受給については、政府は不正受給に対して刑事告発も辞さない姿勢だそうですが、ビビッてお金もらうほど精神衛生上よくないことはありませんし、特に不動産投資家は 借りてナンボ、不正受給しても気づかなかった方が悪いんでしょ?的に考える人が多いので気をつけましょう。

将来の年金についてはもちろん FPや社労士さんなどのアドバイスをもらうのが一番だと思いますが、55歳で役付定年で賃金が下がる人は 早めに次の年金確保の仕組みつくりに着手したほうがいいかもしれませんね。

もちろん 定年後のお金の算段に早く目途をつけ、通勤リスクや人事異動など人のリスクがないマイビジネスを構築し(これが難しい)お金の入り口を複数にし、盤石にしておくことに早くから着手できることはセミリタの最大のメリットでもあると思います。

まだまだ募集中です。

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