ぴおほう 民泊始めるってよ。


ブログの更新が久しぶりになりました。

タイトル通り 民泊に参入することになりそうです。

まだ認可を受けていないので 実質オープンは来年2月ごろを目指しています。

都内の某所徒歩1分の戸建てを購入し、そこを民泊仕様にリノベする予定です。

まだまだハードルは多いですが、なんとかオープンにこぎつけたいと思います。

現在の不動産投資でも 細かな修正箇所はありますが、なにせ満室が常なのでやることがないんです。

これは一番の不満です。

常にリフォームしたり、客付けするのもあまり楽しいと言えないでしょうが。。。

この市況の中で区分を追加購入することも、やることがないという課題を解決できませんし、一棟を購入する地合いでもないかなと考えています。

そもそも斜陽産業の不動産賃貸業に億単位の借金をするほど、胆力がありません。

さて 民泊ですが、賛否両論ありますが、以下の点で強気に読んでいます。

観光客を受け入れなければならないことはすでに国策であること。

来年の羽田空港の旅客機の発着回数が大幅に増え、まだまだ観光客が増えると考えていること(1,6倍でしたっけ?)

シンガポールのチャンギ空港のように大きな商業施設が出来たりしたら さらに観光客が増加するでしょうし、住友不動産が大規模な開発をしているのも追い風になると思いますし、横浜にカジノが来たら 首都圏の魅力度はさらに増すと思います。

実は日本にビザ免除で入れる国は60数か国しかなく、まだまだビザの解禁の余地は大きいこと。(先週の日経夕刊に出てましたね)

中国もまだ日本行くにはビザが必要ですが、これが無くなると、まだまだ中国からの観光客は増加が予想されること。そもそも中国人の人口の分母を考えれば大変なことになります。

中国の現在の人口は13億8600万人です。2017年に日本に旅行した中国人はたったの735万人です。

(今でも 民泊のセミナーには中国人が必ずいます)

東南アジアの経済力も高まっており(ベトナムで体感済)、ここからの観光客も増加の一途であること。

すでに物価の安い国であり、観光名所の多い日本は まだまだ観光客が増加するポテンシャルは多いに秘めていると思います。

当然ですが、戦争等があれば 状況は一変するリスクはありますが、その可能性は限りなく低いでしょう。

シングルやダブルの部屋は多いが 戸建ての7~10人程度泊まれるホテルは限りなく少ないこと。(あったとしてもかなりの高額)

徒歩1分なので 競合も限られること。(これが池上線とかではダメでしょうが)

ここで サービスレベルさえ 維持できれば、高い参入障壁が築けると思います。

当然 認可が必要なので

プランA 大人数用の宿泊施設

プランB 民泊業者に貸し出す

プランC 普通の賃貸住宅として貸し出す

プランD ニーズが無い、または不足の事態が発生すれば売り出す

など うまくいかなかったときの”打ち手”も考えています。

もう一つ 私のポートフォリオで言うと 個人所有の不動産が中心なので、短中期的には 個人から法人へ移していく予定です。

将来的には 民泊物件3件+都心のチョーなうい立地10戸くらいが理想なのかなと考えています。

そんなこんなで民泊 いまさらですが、始めます。