怒涛の税理士3人との面談が終了しました。


個人的には、税理士はセミリタイアして事業所得を増やしていこうとする人にとっては

必須のパートナーであると思っています。

ここ2年は サラリーマンからセミリタするにあたり、社会保険料等を最小化するなどソフトランディングすることに注力してきました。

セミリタから2年たち、 今後は民泊に参入する予定です。

民泊はあきらかに事業なので 事業所得が増え、消費税還付等も考えれば もう完全に独力で税務処理等はできないレベルになってきています。

税理士をお願いするメリットとしては、税務処理をお願いすることだけではなく、最新の税制を教えてもらったり、今のPLとBSを見てもらって 今後3~5年後どのように綺麗な財務諸表にしていけばいいかのアドバイスをもらったりできます。

これは 複数の税理士のアドバイスであれば なお良いと思います。

特に今後 財務の内容をよくしながら 事業の方針をどう進めていくか(それは不動産賃貸業も含め)を考えるときに、やはり専門家の意見は参考になります。

あと補助金や助成金(ここは中小企業診断士等のほうが強いんですかね)や銀行融資についてもお願いできればいいんですけどね。(優先順位は低いですが)

よくyoutubeやブログなどで元サラリーマンの人が 税務などを訳知り顔で説明したりするものも拝見しますが、彼等には薄く浅い知識しかなく、また責任もないので、実際に対面でお会いして、馬の合う税理士の先生に 税務等をお願いすることをお勧めします。

ここ2週間で3人の税理士にお会いしてきました。

1点はFCフェアに出店していた税理士さんです。

この税理士さんの売りは FCのビジネスモデルに精通している、融資を引っ張る確率100%が売りです。

私の場合は がっつり借金して事業をするつもりもないこと、借金の優先順位が低いこと、また人気税理士(事務所の所長は本を書いているが、ご本人は本を書いているわけではない)なので、お茶しに行くとかのレベルではないこと、税理士報酬が今の倍になることから ちょっとご縁がないですかね。

次に今 主にお願いしている管理会社さんから紹介を受けました。

普通 会計士税理士の方は居丈高の方が多いイメージですが、非常に親しみやかったです。

お会いした瞬間まず「個人は立派に節税できてますね」と言われました(笑)

電話した時に 「私も不動産投資やってるんですよ」と言われていたので、どんだけ一棟ものやってんだよと思いましたが、その先生は私と同じ都心区分を5部屋持ってるということで妙に安心しました。ただし私よりさらにメッチャ超ナウイ立地でした。

(会計士や税理士さんで地方郊外に不動産投資やってる人より、都心区分やってる人が多いと感じているのは私だけですか?)

消費税還付の注意事項についても詳しく教えていただきました。

あと高額な税理士報酬なのかと心配していましたが、「今と同じでいいですよ」と言われ安心しました。

また 彼の言葉で印象に残ったのが「20年後に資産ができればいいんですよ」という一言。

私も70歳になる19年後にすべての不動産を売却し、利益確定する予定なので、この言葉は大変共感できました。

またご本人が不動産投資をしているので、やはりその界隈には興味があるらしく、時価6億くらい区分投資をされてる(借り入れは2億)方のお話も大変興味深く聞かせていただきました。

3人目は今 お願いしている税理士さん。

同世代で家も近所でウマも合うですが、今後 事業を大きくすることを考えれば 来年以降は税理士さんを変えることになるかもしれません。

税理士を雇うことには賛否両論いろいろな考えがあると思いますが、私個人は積極的に「活用」する派です。

過去に 某区分マンションで 屋上の携帯基地局の収入で 税務署から過大な追徴課税を食らったトラウマがあるので、そういったことにならないためにも 今後も 税理士先生をうまく「活用」していきたいと考えています。