お国の新設法人に対する捕縛がきつい

千鳥のノブ風で

もう明日から11月ですが、なにやら最近 お国からのお呼び出しが多いです。

会社作ったのが昨年の7月4日(アメリカの独立記念日)なので、もう1年以上経っ

ているのですが、年末にかけて3本のお呼び出し・勉強会があります。

まず11月9日に「年末調整説明会」があります。

年末調整?はあ?人事がやってくれるんじゃねえの?と思ってしまいますが、何事

も勉強ですし、新しい発見があればラッキーです。

これは税務署の主催です。

次に健保、厚生年金、報酬等の調査ということで、品川の年金事務所にお呼び出しに

です。

なにやらこういうのでお金の流れが一気に捕捉されそうですし、あんまりギルティな

ことしてると手痛いしっぺ返しを食らうかもしれません。

失業保険の不正受給もここ数年でアウトになったように、国もバカじゃねえなと思い

ます。

最後にまたまた税務署の主催で12月期決算法人説明会があります。

今は 税理士さんに報酬払って決算処理してもらっていますが、新しい税制改正等の

説明もあるらしいので、その辺も勉強しておきたいです。

一人社長なので、人を雇うことはないですが、人を雇ったりすると、社会保険の勉強

などもしなきゃならないし、経営者って本当に勉強することが多いですね。

法人は昨年に作っていたのですが、サラリーマンだったためか、こういった勉強会・

呼び出しは無かったのですが、サラリーマンリタイア後、いきなり呼び出しが増えた

ような感じがします。

まあ なにかあったら税理士さんに助け舟出してもらうので、不安はないんですが、

法人に対する国の捕捉が厳しすぎて 気持ち悪いような感じがしますね。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク