もっとtokyoクーポンと人生のQOL

「もっとtokyo」のクーポン 島しょ部と23区の2つゲットしました!!

使うかどうかわかりませんが。。。

もう一昨日の10時からのじゃらんネット 全然つながらないんですよ。

平日10時から開始なのに、暇な人が多いんですねえw

さて Go to トラベルや Go to eat 確かに経済を廻すのには必要な施策なのでしょうが、これって税金ですよね。

きっと 年金生活者などの暇な人たちが税金を使って旅行しているんですよねえ。

この無駄使いしまくっている税金 一体だれが負担するのでしょうか?

多くは納税に関して無抵抗でサンドバック状態のサラリーマンと、これからを担う小さな子供たちなんだと思います。

私がサラリーマンなら「もっとtokyo」などの恩恵を受けることができなければふざけるな!と思っていたと思います。

えっ 私の税金が 自分自身で補助が使えず 年金生活者にそういう風に使われても全然無問題?ww

私はそんな人格者じゃないので ちょっと納得いかないと思います。

(しかも旅行に行けたとしても、だいたい無茶混みの時ばかり)

もう今はセミリタして、複数の事業を営んでいますので、基本個人では納税せず、法人で納税するような建て付けにし、時間もがっつり拘束されることなく、自由な時間を確保しつつ、収益も上げるというスタンスで生活しています。

(不動産以外の会社は2期目で黒字です)

go toをGWまで継続しろ的なこと言ってる政党ありますが、間違いなく人気取りですし、前回の総選挙後もこっそり増税になったように 来秋の総選挙後も税金もがっぽりあがると思いますよ。

今までは生まれてくる子供は8千万円の債務を負って生まれてくると言われていましたが、コロナ後はどれくらい借金を背負って生まれてくるのでしょうか?

もちろん 税金はあがる、行政サービスは受けられない、治安も悪化するなど日本も暮らしにくくなることは間違いないと思います。

(以前にも書きましたが、日本にストリートチルドレンがいてもおかしくないですし、ヨーロッパのジプシーの子供たちや、インドで物乞いをする子供たちがいることを考えれば それが世界の常識なのかもしれません)

サラリーマンはさらに増税で可処分所得が減る、子供が背負う借金がさらに増える未来を考えると もうgo toなんてしなくてもいいんじゃないですかね。

(正直 リクルートやJTBなどの大手企業が儲かるだけだし、宿泊施設は便乗値上げするところはあるし)

そんな 今後さらなる増税に苦しむことになるであろうサラリーマン諸氏のtweetでリモートワークになってQOLが上がった的なものを見かけますけど、それってほんとにQOLなの?って疑問に思うことがあります。

リモートワークの目的を考えると、企業側としては 社員の生産性をさらに高めたいわけですよね。

誰も あなたのライフワークバランスを充実させるためにリモートワークを推進しているわけではないと思います。

リモートがさらに進むと一層 成果主義が進み、成果を上げられない人は早晩リストラに追い込まれるでしょう。

会社としても生産性が上がらない年収800万の中高年雇うより、年収350万の新卒と外国人を雇った方がよっぽど将来の期待感という意味ではよっぽどいいですよね。普通に考えて。

それを考えればリモートでQOLが上がったなんて言ってる場合じゃないんじゃないでしょうか?

もう終身雇用が無用の遺物で、日本経済の成長を阻害している要因であるのは事実ですし、トヨタや経団連の会長の発言でどんどん外堀が埋められて、既成事実化されていると感じます。

後は法律と政治の一押しがあれば、あっと言う間に終身雇用なんて崩壊するでしょう。

サラリーマンの人がいうQOLが上がったってのは所詮 ねずみの廻し車のスピードが遅くなって疲れなくなったとか、日当たりがよくなった程度の話ですし、サラリーマン生活のQOLを上げるより、人生のsを上げることの方が重要であることは間違いないです。

もっと目線を上げてサラリーマン生活のQOLではなく、人生のQOLの向上をつねに考え、務めていかないと 永遠にサラリーマンするわけでもないですから、社外に出たときに 本当に苦労すると思いますし、相当な浦島太郎状態になっていることは間違いないと思いますよ。