副業の本質って株やFXのトレード、不動産投資することじゃないと思うよ

どうも最近の「副業」のブームを勘違いされている方が多いと思います。

(私のブログの読者の方は民度が高いので該当しないと思いますが)

話題の厚生労働省が「働き方改革実行計画」を踏まえ イメージしている副業

はこういうものです。

どこに株やFXのトレードや、メルカリによる物品販売、不動産投資をしましょう!なんて書いてあるのでしょうか?

先日も某セミナーで 副業で株やFXやりましょう。テクニカル学べば負けませんみたいなのありましたが。。。。

すいません。テクニカル学ぶだけで株勝てませんから(笑)

だってそれを本業にしてる人いるんですよ?テクニカル学んだだけで「絶対」

勝てるなんて。。。。

もう「絶対」というだけで怪しいと思わなきゃ。

メルカリ?それ永遠に勝てます?(笑)

副業=株やFX,不動産による不労所得はSPAさんや某出版社さんの得意分野ですが、情報に惑わされることなく もう一度 立ち止まって副業の本質を考えるときではないでしょうか?

株やFX,高利回りの地方不動産などで一時的に勝てても、仕事を通じて語学や特殊なスキルを学ぶなど 自身に役にたつ技を習得したほうがよっぽどいいと思いますが。。。

(若くして不動産投資でセミリタイアされた方は仕事を通じて技術を習得する機会もなくなるのでそれも問題だと思ってます)←ここ かなり重要。

私が前に勤めていたホワイト企業の若手社員にこういう話をしても、「ええ?有名企業だし、一部上場だし 楽な仕事でいいじゃん」みたいな反応する若い奴らが多くなりガッカリする機会が多かったですが。。。

説教臭いって(爆)

ただ この厚労省のモデルケースのように特殊な事例が多いのも事実ですし、多くのサラリーマンが 副業につながるようなスキルが無いのも事実でしょうねえ。

私自身もサラリーマン時代はただたんに法人営業の営業と企画をやってきただけですから。。。

仕事は自分にあってて楽しかったのですが、キャリアになるような仕事ではないのがわかっていたので、とりあえず資格だけは沢山取りました。(会社から毎年5万円の補助が出たのも大きかったですが。。。)

でもセミナーで参考になった点もありました。

物販を外注化して 雇用関係の補助金を狙おうというもの。

(それってかなりグレーじゃん)

副業という流行りのビックワードに 株やFXのトレードや不動産売買のセミナー業でマネタイズする。これってどっちかといえば 副業ブームにのった「将来不安」を煽る不安ビジネスなんでしょうね。

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