造影剤入りのCT検査を受けてきました。


昨日 造影剤入りのCT検査を受けてきました。

昨年のガンの摘出手術(開腹手術)から1年になろうとしています。

昨年の手術後の経過が思わしくなく、(膵液が漏れ始めた)、約1ケ月半も入院する

ことになり 体重も73キロあったのが58キロまで激減してしまいました。

何も食べれない期間がほぼ1ケ月。

点滴のみの生活はかなりきついです。

食べログでおいしい店を検索することだけが楽しみでした。

ただのCT検査なら楽なんですけどね。造影剤を入れると結構きつい。

検査の結果ですが、来週わかる予定です。

ガンですから、転移や再発などは最悪です。

こういう恐怖とも5年間は戦わなければなりません。

別にガン保険に入れなどとは言いませんが、せめて会社以外の健康診断は強く受ける

べきだと思います。

僕の場合も、会社が統合後、統合した相手の会社の健保が赤字だったため、従来の

健康診断の項目が大幅に削減されました。

(会社の統合って今日の出光と昭和シェルもそうでしょうけど、こういうデメリット

もあるんですよね。)

もう極端に言えば 体重と身長と採血だけするみたいな。

それ かなり不安ですよね。

よくわかりませんが 中小企業や外資などもこんなものなのではないでしょうか?

そこでリクルートのココカラダのサイトを使って、自宅から近い病院で10万円くら

い自費を使って人間ドックへ行きました。

50歳過ぎると 体もボロが出るでしょうから人間ドックは必須です。

でこの人間ドックで十二指腸の先の取りにくい部分に腫瘍が見つかり、悪性か、良性

かわかないですが、取りましょうということで開腹して除去したんです。

結果は「悪性」でした。

いやー退職前に人間ドックに行って 見つからなかったら手遅れだったと思うと今で

もゾッとします。

ほんとに強く会社以外の人間ドック受けることをお勧めします。

来週 再発や転移が見つかったらしばらく更新できませんのであしからずご了承下さい。(笑)

ガンはもはや2人に一人が罹患する国民病。

これを読んでいるあなたがガンになっている可能性もゼロではないわけです。

ここで不動産の話になりますが、もしガンであなたが余命1年と言われた時に、空室

を埋めるために悪戦苦闘している地方の不動産を奥さんや子供に残せますか?

不動産が好きで詳しい奥さんなら、空室埋めるいたちごっこするのも楽しいでしょう

が、ほとんどがストレスを与えるはず。

もし何かの時があった場合でも売りやすい不動産を持っておくというのは必須なんだ

と思います。

もし私になにかあった場合、嫁には都心の区分と一棟アパートが手に入ります。

客付けするのも苦労しませんし、売るのも容易です。

貴方は家族にどちらをを残したいですか?という観点で考えた場合 都心か?郊外

か?の結論は出ていると思いますが。。。。それでも郊外買いますか?

今まで5部屋売却しましたが、4部屋はノムコムさん。当然買値より高値で売却していただきました。



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コメント

  1. 大野 より:

    検査結果が良好であり、ブログを更新して頂けることを楽しみにしております。

    • ぴおほう より:

      大野さん コメントありがとうございます。検査結果だけはどうしようもないので、あとは天命を待つしかないですね。