「一生に一度」のワールドカップが終わっちゃったなあ。


皆さんと同じくワールドカップロスです。

昨年のロシアでのワールドカップファイナルに続き、今年も一昨日行われたラグビーワールドカップのファイナルも見に行ってきました。

イングランド推しだったんですけどねえ。残念でした。

フットボールもそうですが、この”勝負弱さ””詰めの甘さ”がイングランドの最大の魅力かもししれません。

コリシがウェブエリスカップを掲げたときの 火薬の量はサッカーの100分の1でした。

ほんとモクスワのファイナルは「えっテロ?」って思うくらい火薬使ってましたので あまりの火薬の少なさに拍子抜け。

今回のワールドカップで思ったこと。

まずはチケット関連。

これ今後の東京オリンピックのチケット争奪でも教訓を残してくれました。

公式サイトでチケットを買え買えとメディアはプロパガンダするのですが、なにせチケットサイトがしょぼい。これは本当にしょぼい。平日昼間の何十時間費やしても買い物かごさえいけません。

これはいただけません。

消費者庁含め viagogoを悪者に仕立てあげようとしましたが、朝日新聞が肯定的な記事を書いてしまいました。本音書いちゃだめ 朝日はww

当然ですよね。

自国が決勝トーナメントに行くと いつ負けるかわからないわけで、勝ち上がるたびにチケット求めるには viagogoのようなサイトに頼らざるを得ないわけで。

イングランドサポーターも決勝に行ったもんだから、viagogoでチケットを求めた人も多いと思いますよ。

東京オリンピックも公式サイトで買わず、日本人には人気で 欧米人には人気のない卓球やバドミントンなどはviagogoのほうが手に入りやすいかもしれません。

次に

この写真は新横浜駅からスタジアムへ向かう店なんですが、こういうパブ風の店はどうしても混雑してしまいます。

それ以外 飲食店はほぼ無いんですよね。(これ東京スタジアムも同じ)

祭りの縁日のような出店などでおもてなしをすればさらに良かったと思いますね。

決勝も両国サポーターが こういうパブ風の店やコンビニでビール飲んでましたが、ぜひ 縁日のような日本独特の文化を紹介してもよかったかなと思います。

あと改めて思いましたが、ラグビーは試合間隔が長いのでサポーターは大変だなあと言うこと。

勝ち上がる度に 滞在が約1週間伸びるのは本当に大変ですね。

なんの仕事してるんでしょうか?(笑)

あと個人的には 「旅」×「スポーツ」でいうと、今回は「旅」の要素が全くなかったのでワールドカップやってる実感なかったです。

やはり 見知らぬ土地で、まだ食べたこと食べながら 最上級の雰囲気で上質なスポーツを楽しむ。

これが醍醐味なんでしょうねえ。

2002年の時は日本で2試合、そのあと 韓国廻ったので、まだ「旅」要素はありましたが、今回は完全にホームなので ほんとサンダルでちょっとコンビニ行く風でスタジアムに行ってました。

次回はフランスなので、フランス各地を旅しながら楽しみたいと思います。

まだまだワールドカップ大家のワールドカップをめぐる冒険は続いていきます。

そうライフワークですから しゃーないですね。