「不動産で知る日本のこれから」「弁護士が実践する不動産投資最強戦略」


17日(日)17:00~のZOOM飲み会 参加者募集中です。

STAY HOMEの中 上記2冊の本を読みましたので 感想を。。。

今 話題の堀鉄平さんの本

都内の好立地に土地から仕入れ 一棟を建て、それを売却してキャピタルゲインを得ましょうというスタイルです。

長く 日本の不動産はインカムオンリーで もうキャピタルを得ることは出来ないと思われてきましたが、堀さんがされているように都内の好土地に建物という付加価値をつけて 富裕層に売却する(出口)スキームなら 大きなキャピタルを得ることも可能でしょうね。

ダイナミックな投資手法だと思いますが、これ 規模の大きさや融資を受けることのハードルを考えれば なかなかサラリーマンでは再現性のない投資手法ですねえ。

とてもじゃないですが、年収2000万~3000万くらいのサラリーマンでないと無理だと思います。

利回り3~4%で利益確定しているのを 利回り星人の方のご意見が聞いてみたいですww

今週日曜日のZOOM飲み会の ヒロさんは サラリーマンをリタイア後、上記手法を福岡で実践されているとのこと。

福岡でもそういう手法は有効なのか?サラリーマン時代から取り組まれていたのか?利回りは何%で廻るのか?などなど聞いてみたいと思います。

本で知識を得て、実践者に生の話を聞く。

これが一番投資効果高いのは間違いありません?

次に

私 マッキーの本 大好きなんですよねえ。

それは町の成り立ちや歴史などの洞察が深く 町に投資するという私の投資スタンスに合致するからなんです。

目先の利回りではなく、発展する町に投資する、そして現在の利回りが将来にわたって継続すると信じているので、目先の期待利回りはそんなに重視してないんですよね。

だって 首都圏において 間違いなくこれから町はどんどん二極化しますからね。それを否定する人は少ないんではないでしょうか?

人がどんどん流入し、新陳代謝がある町でないと発展しませんし、今後 人は住みたくないと思いますし、選ばれる町にはならないと思います。

特に上のような視点は区分をする人には必要ではないでしょうかね。

「自分たちが暮らすのに本当に良い街はどこなのか?仕事のための移動がなくなれば、まったく異なる価値観で自らの家を選ぶ時代がくることになる。それは会社への交通利便性ではなく、人生のそれぞれのステージで自分の好みの街を選んで「利用する」、そんな家選び、街選びが始まることだろう」

昨年の台風19号で川崎の高津区にあるマンションで水没して一人お亡くなりになった事故を覚えていらっしゃいますか?

武蔵小杉の浸水が話題になりましたが、本当の理由をご存じですか?

皆さん ご存じの東京都内の生産緑地が約3300haが賃貸需要に及ぼすインパクト。

東京にも街間格差の時代が来ると牧野さんは以前から提唱されていますが、今回のコロナ騒動を機にそれが一気に進行するかもしれませんね。

不動産投資は 何十年にわたる事業です。(数年で結果がでるものではありません)当然 投資した町が今後 どうなるのか?そういう視座は利回り以上に大切なのじゃないでしょうか?

ご指摘いただきました。17日(日)の17:00からの開催になります。 こんにちは。 前回 好評だったZOOM飲み会 第2回区分や...

ZOOM飲み会「第二回区分やろうや」は17日(日)17:00~ 開催

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