都内の戸建て、土地はなぜ城東、城北ばかりなの?

昨日記事にした区分の悲哀を味わいつつ、都内の戸建てや土地も検索しています。

都内で売り出されている物件のほとんどが江戸川、葛飾、足立、板橋、練馬なのはなぜなのでしょうか?

土地や家が余ってる?

先日 株主優待転売ヤーからの引退を宣言しました。 1年前はまだまだ転売ヤーにとってはおいしい市場でしたが、ここ数か月の新規参入者の数は...

昨年の記事にも書きましたが、私のような弱小不動産投資家は 競合の動きをウォッチし、高い参入障壁を築かなければなりません。

こういういつも売りに出されているエリアの物件ですと、あっという間に競合が増えるのが悩ましいところです。

満室で浮かれてたら、その満室期間中、あっという間に、近隣は賃貸マンションだらけだったなんて普通に起こるわけです。

ここ数年で 私が住んでいる品川あたりも、もう数えきれないくらいの賃貸アパートだらけになってしまいました。

あそこも?ここも?って感じです。

そんな感じで毎回地盤の緩い城東か、賃貸需要の微妙な城北しか売りに出てこないわけ中、相変わらず大田区には注目しています。

もちろん羽田空港の拡張による働く人の増加、羽田空港から都心部への新線などの外部環境の他、民泊へ転用しやすいことも大きな理由です。

私のアパートは杉並にありますが、これは駅近BT別なので、まだ競争力あると思っていますが、この民泊へ転用しやすいというメリットは大田区にしかない、相当なメリットであることは間違いありません。

大田区も多摩川沿いや空港周辺が地盤がゆるゆるなのは要注意ですが、都内の中ではポテンシャルがあると思っています。

沢田富美子さんのように 港区の区分から港区の土地持ちまで昇華した手法を参考にさせていただきたいものです。

今まで5部屋売却しましたが、4部屋はノムコムさん。当然買値より高値で売却していただきました。



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コメント

  1. ぴおほう より:

    もう東京23区と呼ぶのは止めましょう。23区のうち城東や城北はすでにヤバイ領域です。だって新築戸建てが2千万円で買えるんですよ?まあ買う人は 地震が来る前提で買われてるんでしょうが、それにしても激安です。