2社目の会社を設立しました。

2社目となる会社の法人登記が終わりました。

今回 なぜ会社を設立したか、費用等についてお話します。

まず1つ目は 会社を新たに設立した理由ですが、昨年から取り組み始めた株主優待転売が思ったより儲かることが判明。

これは区分と同じで「目利き」が必要ですが儲かります。

以前もいいましたが、子たくさんの人はこれがお小遣い稼ぎには鉄板です。

取得原価3、000円、売買価格40,000円(手数料控除後)なんてお宝銘柄もあります。差益率何%やねん?という感じです。

当然 新会社でもこの株主優待転売はやっていきます。

理由の2つ目は この株主優待転売は季節商品。季節性を補完する意味でも それ以外の商売にも積極的に取り組んでいきたいと思います。インターネットサービスや ロンドンから趣味の輸入ビジネス、夢の「プロレス酒場!」などなど。もう妄想が広がります。

会計知識は簿記2級程度しかないので損益分岐点売上の本を読みまくりです。

理由の3つ目は 不動産の収益がメインである会社と明確に収支を分けたい。当然 理由2で書いたように新事業創出はイニシャルコストがかかるうえ、また売上の見通しが不透明、かつランニングコストもかかるので、赤字を見込んでいます。逆に不動産はおそらく安定的な事業だと思ってます。(過去12年の実績ですが)

安定的な不動産+将来への投資の意味合いのその他の事業のポートフォリオにしていく予定です。

ただ 決算時期は 不動産(12月)今回の新会社(6月)に分けましたので、領収書のやり取りなどの調整は入れて 法人税の最適化をしていきます。

会社を作ったのは 合同会社を「会社設立ひとりでできるもん」にしました。

費用は印紙6万円+2千円(キャンペーン中)の62,000円。

印鑑が必要ですが、これは「はんこプレミアム」さんで、3本セット、8,000円。

ひとりでできるもんの印鑑は高いので、ハピタス経由で はんこプレミアムに頼むとさらに14%のポイントがたまり一石二鳥です。

しかも これ今日 頼んだら明日来るんです。ちょっと感激。



なんどもいいますが、サラリーマンの皆さんの会社設立は慎重になるべきです。

よく本などで不動産を拡大するにあたって最初から不動産で購入すべき等の記述も見られますが、本当に必要かメリットデメリットを比較して意志決定すべきだと思います。

一番いいのは 奥さんが代表社員になってくれることですが、共働きも多い世の中ですから対象者も少なくなると思います。

マイナンバーの普通預金との紐付けが強化されるなど、国の個人の税金に対する捕捉が厳しくなっている現状、将来的に本人が代表等の法人が会社にばれる可能性も高くなることが予想されます。(あくまで推測です)会社にばれた時、人事部や上司に会社の代表をしていることを合理的に説明できますか?

前も話ましたが、懲戒解雇等にならないか労働規約等を確認したほうがいいと思います。

②失業保険がもらえない(これは確定です)

③当然 職業訓練なども受けることはできません。

②~③はここ数年でダメになりました。

④私の場合、退職後の社会保険を削減する意味もあり 在職中に会社を設立した(見つからなくて良かったとほっとしています)のですが、これも失敗だったと思ってます。退職後の社会保険は、①任意継続する、②国民健康保険にする、③配偶者等の扶養に入るなどがあると思いますが、いまなら②にすると思います。

社会保険料を削減できたのはいいのですが、厚生年金に入っているため確定拠出年金を23,000円でしかできないんです。(←これがミステイクでした)これが②なら68,000円できるので、社会保険料を多く払ってもこちらの方が良かったかなと思います。

このあたりはケースバイケースの場合もありますので、必ず社会保険労務士さん等にご相談下さい。

②も③も在職中 払ってきた雇用保険料を捨てることになり かなりもったいです。私の場合 100万円以上をどぶに捨てたことになります。

退職後、失業保険を受給した後に、初めて会社設立を検討するのがいいと思います。

在職中に自分名義で会社設立することはメリット少ないと思いますが、いかがでしょうか?

会社を作って節税等をしないと累進課税なので 給与と不動産所得で多額の税金がかかってきますが、「しゃーない」としか言えないません。僕の場合は、1年に1戸程度とちょっとづつ買い足して退職前に最後に一棟ものを買ったので、多額の税金を払ったという感覚はありませんが、税金面も含め、会社設立を含めたグランドデザインが必要なんだと思います。

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