差別化!差別化!差別化!区分だって差別化したいもん。


区分は 立地を考えると 一棟ものさんという最大の競合がバンバン出てこないという点では

すでに差別化されています。

逆に一棟ものさんが容易に参入できるような立地の区分は早晩 価格競争に巻き込まれます。

ただ 立地の優位性が永遠に続くわけではありません。(←ここ重要)

月島や目黒はほとんど競合の脅威にさらされることはここ10年でありませんでしたが、

門仲や神奈川の一部では 木造のアパートさんが価格競争を仕掛けてくるので家賃の下落が

著しいです。

そこで立地以外にも他物件との差別化し、競争力を維持しなければならないと考えています。

先週 ジャパン建材さんのフェアへ行き、区分でも取り入れられそうな設備がありましたのでご紹介します。

会場はすごい人。

住宅産業ってすごい産業なんだなあと実感。

これ いいです。

洗濯物を室内で干せる器具。(室内物干しワイヤー)

室内干し専用の洗剤なども出ているように、室内干しのニーズ高いんでしょうねえ。

女性などもこういうのがあると安心するかもしれませんね。

床下収納。

これも意外と使えるかも。

収納が増えるとアピールポイントになりますからね。

トイレも最新の設備が紹介されていました。

いつもは家電量販店等でしか見ることがありませんが、改めてこういうプレゼンの機会が

見れて参考になりました。

脱衣室がある部屋は少ないですが、こういうのあると便利だと思いました。

後付け床暖房。

後付けで床暖できるなんて知りませんでしたwww

これはちょっと過剰な設備かなあ。

競合さんが参入しづらい立地で、かつ物件にも きらりと光る差別化をする。それが不動産賃貸業を長く続けていく秘訣だと思っています。それは区分でも例外ではありません。