昨日 つくば戸建てを決済しました。

昨日 茨城県つくば市の戸建てを決済しました。

(もちろん現金です)

これがはじめての茨城物件になります。

探し始めて半年かかりましたが、ようやく二拠点生活に向けての端緒につけました。

(二拠点生活を考える際、飛行機嫌いなので、飛行機移動が必要な場所は最初から考えていません。)

二拠点生活物件購入までの経緯

8年くらい前 中川寛子さんの著書で2拠点生活が紹介される

その方は 桜上水に3階建てのビルを買い 長野とのデュアルライフをされていることが紹介されていました。

その後 しばらくそのことは忘れていたのですが。。。

ここんところの 東京一極集中の弊害に疑問を感じる。

これ 読んでいる方 都内はどこ行ってもあまりにも人が多いと思いません?

私 極度の人ごみ嫌いなので、 中川寛子さんの本に書いてあった二拠点生活のことを思い出す。

(平日は朝、夕の満員電車、土日はどこに行っても大混雑 いやーご苦労さまです。お疲れ生です)

数年前に車を買って 郊外に出かける機会が増えたので、いろいろなところに見学に出かけました。

昨年は 館山方面など 房総エリアを中心に物件を探しました。

人気の一宮町なども視察したのですが、どうも賃貸として貸すことを考えるとどこも層が薄いんですよねえ。

一宮町が増えてるのは別にサーファーが増えているのではなく、幸福の科学大学の学生が増えたためと結論づけ、房総は転進しました。

三浦半島あたりもいいんですが、なにせ人口減少が激しい(横須賀も)ので検討に値しませんでした。

品川から車で1時間30分~2時間までで行けるエリアで検討したんですが、なかなかエリアの選定が進まず。

今年のGWにたまたまつくばを通る機会がありその近未来都市ぶりに感動。

(なかなかつくばに行く機会って無いですもんね)

エリアをつくばに絞るも、つくば市内は つくばエキスプレス開通の影響で すでにバブル状態で土地は高騰。

つくば以外にも稲敷、神栖、古河、阿見町など茨城南部に絞り 物件を探しました。

(茨城北部は人口減のため 最初から難易度が高いと考え 最初から対象外にしました。)

先月末 つくば市で廉価な平屋戸建をathomeで発見。

市街化調整区域だったんですが、つくば市内では32か所ほど 市街化調整区域でも建て替え可能なエリアがあります。

発見当日 現地に見に行き買付出す。

つくば大まで徒歩10分の平屋 新耐震 77㎡で790万

都心ならワンルームさえ買えません(爆)

内見に行ってから約半月で決済が終了しました。

私 18年前から不動産投資をしていますが、ナウイ街に700万~800万で買うことを推奨してきましたし、自身でも実践してきました。

2014年に発刊された 岡本公夫さんの「元手100万円!気軽で手ごろなマンション投資で年800万円稼ぐ方法」でも同じ考えが紹介されていますね。

でもご存じの通り、ここ数年で物件価格が上がったので その勝ちパターンは通用しないというかもう時代に合わないんですよね。

そこで2022年に発刊された猪俣宏さんの「誰も書かなかった不動産投資の出口戦略、組み合わせ戦略、詳細解説」で猪俣さんがご自身が所有、売却、資産組み換えされた”組み合わせ戦略”が紹介されたわけです。

特に猪俣さんの”組み合わせ”の考え方は秀逸でした。

私も都心の区分や郊外駅で2駅利用の利便性の高い区分、オーナーチェンジの転売狙い物件などを今でも所有していましたが、所有物件にもそういう組み合わせ、多様性がさらに必要かなあと痛感しました。

茨城は みなさんご存じのように魅力のない県ワースト1

この本にも書いてあるように 魅力度がワーストならもう上がるしかないわけですよね。

10年後、いや20年後 茨城が住みたい県ナンバーワンになってるかもしれませんよ。

なにぜ農産物直売所が異様に多いし、セコマもあります(笑)

私が尊敬する茨城の投資家と言えば

そう茨城出身の石川貴康さん

彼のセミナーを聞きに行った時、なるほどと思うことが沢山あったので、当時から茨城は気にはなっていました。

当時 私はナウイ街しか投資してこなかったんで「茨城?はあ?」って感じでしたが、当時から投資してた石川さんは地元とは言え 先見の明がありましたね。

彼は不動産以外にもジャム事業や中退共のお話など示唆に富んだセミナーだったのが印象深かったです。

まあ 早稲田の政経からアクセンチュアなんで 説得力がありますよね。

石川さんはSNSなどでほとんど情報発信されていません。

SNSで安易に投資相談でお金を払うのは個人の自由ですが、石川さんのようにある程度ビジネスで成功されている方の方がよっぽどためになりますよ。

Xで「不動産投資」のことしかポストしている人には かなり猜疑心たっぷりに接する必要がありますし、最近はXで収益化できるようになったので、より注意が必要です。

石川さんは本業でも書籍をだされていますし、私の師匠である加藤隆さんも5大商社(伊藤忠、三井物産、三菱商事等)に所属され、本職で書籍をだされているように、情報発信される方がどういう職歴なのか確認することも必要でしょう。

そうでなければフードコートでセミナーを聞かされる羽目になりますよ(爆)

この物件を見に行く途中 つくば大学(物件から自転車で10分)の紅葉が美しかったのが忘れられません。

その先週、紅葉を見に行った立川の昭和記念公園が凄い人混みだったので、よりその静けさと美しさが際立ちました。

今後もつくばで物件を買っていきますが、平屋限定で現金で買っていきます。

アパートとか全く興味ありません。なぜそんなに借金してまで買うのか?意味がわかりません。

2階建ての戸建ても差別化できないから買わないでしょう。

市街化調整区域ですが、入居者に取って 市街化調整区域だから検討外ってこともないと思います。

あくまでも入居者目線で考えていますので。

そういえば ある業者さんが、「都内の投資家さんは利回り、利回りってうるさすぎる。ぴおほうさんみたいに利回りって全然言わない投資家さんは初めてかもしれません」なんて言われました。

昨日の記事で 老後は月島に住みたいと言いました。

二拠点生活(他拠点生活)の良いところは、選択できる選択肢があることだと思います。

アーバンライフが楽しみたければ、月島か品川、温泉や自然など静かな生活を楽しみたければつくばのように。。。

これを読まれている読者の方にも他拠点生活の準備をされることを超絶お勧めします。