youtubeやtwitterからの情報収集はほどほどに


誰でも簡単に情報発信できる時代になりました。

こういう情報過多の時代だからこそ 情報の収集に取捨選択は欠かせません。

ここのところの下げ相場でtwitterで投資界隈の書き込みが増えています。

youtubeも手軽に収益化できるためか、どんどん投資家もどきの方が参入してきています。

簡単に情報発信できるからこそ 発信者の情報が間違っていたり、あやふやだったりする、いい加減だったりすることが多々あります。(←ここ重要)

まさか そういう簡単に情報発信できる方の ”軽い”情報を鵜呑みにしている方もいないと思うのですが、書き込み見ると”参考になります”とか”なるほど!”という賞賛の声も多く驚きを隠せません。

情報発信者が誰であるかは最も気をつけなければなりません。

特に金融とはまったく関係のないサラリーマンあがりの人の経済情報ほどあてにならないものはありません。

池上彰さんなどと比べてもあまりにもひどすぎます。

だって サラリーンマン時代にそんな仕事してないし、モノの見方してないから、経済情報発信しても 厳しいのは目に見えています。

こういう情報発信者を賞賛している若い人は これが本物の情報なのか、正しい情報なのかを見極めることが出来ないと一生情弱になりかねないので注意が必要です。

情報の収集は”人からの口コミ”が一番の参考になると思います。

不動産投資の場合は、借金自慢や利回り自慢の場合は注意が必要ですが。。。

そういう人いないよという人でも 最低 日経新聞は読む習慣をつけましょう。

前職はいろいろな業種のマーケッターの人と商談するような仕事だったのですが、20代の後輩たちがほとんど日経を読んでいない事実にびっくりしました。

みんなヤフーニュースで済ませちゃうんですよね。

最低限 各方面で活躍するビジネスマンの方を相手にする仕事ですから、共通言語である日経は必須ですし、この情報なしには経済語れないと思います。(当然間違いもありますが)

株の知識もしかりです。

twitterでの情報収集を鵜呑みにするのではなく、あくまでも情報の一種と考えましょう。

先週もリートの急落で買い場だ買い場とtweeter上で騒がれていましたが、リーマンショック後のチャート見ると下がるのはまだこれからなのは明らかです。

株の本も 簡単な本ではなく本格的な本を読んで しっかり勉強すべきです。

17年前の本ですが、その内容は 今も色あせないと思いますし、林 輝太郎さんの本なども読んでみて 自分にはどのチャートが合うかを見つけるのも楽しいかもしれません。

当然 「ウォール街のランダムウォーカー」の本などは最低限読んでおいたほうがいいでしょう。

私も「一目均衡表」の有益性に注目し、一目均衡表にまつわる本を読み漁ったこともあります。

こんな本がブックオフにあったら即買いであることは言うまでもありません。

wikipediaでは難しく書いてありますが、そんなに難しくありません。ボリンジャーバンドが合うという方はそちらの専門書を読んでもいいと思います。

情報収集の一つとして テレ東の「モーニングサテライト」もいいと思います。

WBSと違い、実際の現場の一線で働いている人のコメントが多いのがいいです。

特に常に強気にマネックスの広木さんと三菱証券の藤戸さんの解説はわかりやすい。

それぞれの証券会社でもオンデマンドで情報収集できます。

情報過多の時代だからこそ 上質な情報収集し、洗練された投資家を目指したいものです。

今まで5部屋売却しましたが、4部屋はノムコムさん。当然買値より高値で売却していただきました。



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