5月は一体何に使ったんだ?


五月の家計簿になります。

予算は 366,185円に対し、本年は309,927円(予算比 84,6%、前年比 100,9%)になりました。

あれ 外出自粛でもっと少ないお金で生活できたかと思いましたが。。。

まず税金関係

厚生年金が23,011円で前年と同じですが、サラリタする際、社会保険料を最小化するのは 誰でも考えると思いますが、私の場合、そのフェーズは過ぎたこと、将来の年金を増額するため、来年はこの3倍くらいに設定しようと思っています。(会計士税理士と相談中です)

固定資産税

以前の記事で nanaco払いをお勧めしましたが、その後にLINE VISAカードが出来ました。来年4月末まで限定ですが、ポイントが3%になりますので、それまではLINE PAY払いが圧倒的に有利ですね。

今の家は 嫁名義の家なので、毎月6万円をちゃんと家賃を払っています。

(厳密には年末に前払家賃として一括して払ってます)

固定費のうち通信関係は

予算1万円、前年9,903円、本年9,743円とほぼ予算通りですね。

もうこれ以上メスの入れようがないのでしょうか?菅官房長官に頑張って欲しいものです。

電気、水道、ガスなどのインフラ系ですが、

予算20,500円、前年18,352円、本年22,978円と やはり在宅の比率が高くなり本年は大きく増えています。

ただ 昨年と比べ 電気とガスを東京ガス一択だったのを、ENEOSガスと九電みらいエナジーに変えました。

この効果がどうでるかですね。

電気は前年 5,009円 本年 9,796円と前年に比べ195%も増えていますが、ガスは前年 10,093円、本年 8,429円と前年比83,5%なんですよねえ。

九電みらいエナジー安いのか?今後も注視が必要ですね。

次に変動費ですが、予算 95,200円に対し 本年 65,391円(予算比68,6%、前年比78,5%)となりました。

書籍代は 外出自粛で大きく増えているはずなのですが、最近 すべてメルカリでしか買いません。メルペイ内で払ってしまいますので、これは注意しないと買いすぎるかもしれませんね。

この変動費ですが、嫁が食費の多くを負担してくれているので、私の会計にはあまり大きな影響がないです。

あと株主優待をうまく利用して なるべき予算を抑えるような努力はしています。

交通費を一円も使っていないのが今年の特徴ですよね。

貯蓄・投資関連(医療費もある意味投資)は、ほぼ予算通りですが、やたら薬を出したがる医師には注意が必要です。

今回のコロナ禍で病院の経営の内情も明らかにされましたので、医師も必要のない薬を出していないかチェックしなければいけないですし、もちろん 運動したりの自助努力も必要です。

予算を組んでいない費用(余ったお金)については、ソニー銀行または住信SBI銀行で外貨をシコシコ買っています。住信SBIは米ドルしか現地でしか使えないのですが、ソニー銀行は米ドルはもちろん、ユーロ、ポンド、NZドル、オージードルやなんと香港ドルなども現地で使えますので余剰資金を預けておくのはお勧めです。

住信SBIは SBI証券へ安価で移動させるメリットがありますので、NISAでSPYD買う分のみ両替しています。

とりあえず政府のバラマキにより コロナ成金がうようよいる中、私自身は全く恩恵を得られていないので、GO TOキャンペーンを今か今かと待ち構えています。

GO TOキャンペーン後は 使いすぎで予算修正しないといけないかもしれないですね。

今まで5部屋売却しましたが、4部屋はノムコムさん。当然買値より高値で売却していただきました。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする