3週間のイベリア半島縦断旅行に行ってきました!


27年ぶりのスペイン、初めてのポルトガル旅行から先週帰国しました。

今回はその総集編です。

マドリッドに着いた翌日にはレアル対アトレティコのマドリードダービーを見に行きました。

やはりヨーロッパに行くにはフットボールは欠かせないので 試合のない夏に行くイメージがわきません。

ヨーロッパに行くと のみの市も当然見に行きます。

スペインはテキスタイルが有名らしいですね。

やはりサクラダファミリアは何度見ても凄いです。

絶賛 工事中ですが、もう少しで完成します。

サクラダファミリアとタージマハール(インド)は本当にすごいですね。

この2つはTVではなく「生」で見るものだと思います。

ピラミッドはTVでいいかな。

バルセロナは ガウディの作品がたくさん残っています。

これはカサ・ミラの屋上。

1900年初頭の集合住宅の屋上にこんなオブジェを作るなんてやはり天才です。

建築好きな方はガウディ作品見るだけで1週間は滞在できるのではないでしょうか?

バルセロナのピカソ美術館。それにしてもフランス人といいスペイン人といいピカソが好きですねえ。

みなさん こんなポージングで写真を撮っていました。

そのあと マドリッドのプラド美術館では。。。。

これ バルセロナの後に訪ねたサラゴサ駅前のショッピングセンターですが、過疎ってる感が半端なかったです。

サラゴサはたしかスペインで5番目から6番目の都会なんですけどね。

おそらく日本もこういう廃墟化したショッピングセンターがどんどん増えていくんでしょうね。

今回 行きたかったのがバスク地方。

何やら 最近バスク、バスクと話題ですもんね。

バスクチーズケーキの写真は前回アップしましたので、今回は本家 ラ・ビーニャの外観です。

地元の人も多く 庶民的なお店でした。

街は食材も豊富で、さすがグルメな町ですね。

数十年前までは そこまでグルメタウンではなかったらしいので、

どうやって町起こししたのかのほうが もっと興味があります。

グッゲンハイムのお土産はセンスがいいです。

実際行ってみた感想ですが、やはりバスクは相当豊かな土地柄だと思います。

アンダルシア地方には行く機会はなかったのですが、ガリシア地方などと比べ、街の清潔さや高級車が走っている率も全然違いましたね。

キャンピングカーで旅行しているとおぼしき車がたくさん走ってました。

サンティアゴ・デ・コンポステーラ。巡礼路の最終目的地です。

ここでは素敵な出会いもありました。

このバルの親父 いい味だしてんですよ。

2泊したのですが、2日ともこの店で食事しました。

仕事帰りの人、年金暮らしの人などが集うこのまったりした感がバルのいいところだと思います。

日本にはこういう憩いの場が少ないですからねえ。

図書館かな?(笑)いやジムでしょうかね?(爆)

パエリアに生ハム、ピンチョス!ピンチョス!グルメも楽しいです。スペインは。

コンポステーラから電車で30分くらいでア・コルーニャへ到着します。

駅ですが、かなり寂しい感じですが、サーフィンのメッカらしく、夏は凄いことになりそうですね。

コンポステーラからバスに乗りポルトガルのポルトに5時間かけて行きました。

話はしなかったですが、このバスの中に70歳くらいの農協に勤めている風の一人旅のおじいさんがいました。

昔 シリアのダマスカス国際空港(もう二度と旅行できないですね。国際空港とは言え 本当に小さい空港です)から一歩 出たときに 明らかに70歳以上と思われる旅行者風のおじいさんから 話かけられたことがあります。

日本人でも年取って ふらりと旅するおしゃれなおじいさんが増えるといいですけどね。

ポルトの世界遺産 ドンルイス一世橋

名前も凄いし、こういうのも世界遺産のTV等で放送したときに、リアリティを感じられていいですよね。

リスボンは坂と電車の町。

観光名所も多く 私の期待を大きく裏切った町でした。

もっと貧しい町を想像してたのですが、その認識が恥ずかしいくらい豊かな国でした。

昔 シルバーコロンビア計画と言って 日本人のセカンドライフを海外で送ろうみたいなムーブメントがありましたが、すでに貧しい日本人にはポルトガルでのセカンドライフは不可能ではないかと思ました。

世界遺産ではないですが、ユーラシア大陸の最西端 ロカ岬などの観光地もあります。

観光地なんですが、土産屋なども1軒しかなくほんとうに寂れてます。

ポルトガルはエッグタルトは喫茶店のすべてにあるくらい甘味が充実した国。

やはりカステイラなど 本当に甘党の国民なんですね。

写真はわかりにくいですが、リスボンからマドリッドまで夜行電車で10時間。

約5千円くらいです。

リスボンとマドリッド間は1日1便のこの夜行電車しかありません。

もうちょっと増やして欲しいよなあ。

リバプール対アトレティコマドリーがあったので もうリバプールサポがマヨール広場を占拠してました。

毎回ですが、リバプールのサポーターの熱狂ぶりは凄いです。

プラド美術館は撮影禁止なので決死の撮影です。

ソフィア王妃センターにあるピカソのゲルニカも 当然のごとく撮影禁止ですが、本当に感動です。

こういう本物を味わう機会を増やすことは重要ですね。

でも残念ながら日本(特に東京も)こういう本物を見せてくれる場所が少なすぎやしません?

最後はマドリッドから新幹線で30分のセゴビアへ

有名な世界遺産 ローマ橋。

白雪姫のモデルになった 城アルカサル

最後のバル。ここもいい雰囲気だったなあ。

今回も貴重な経験ができました。

旅は日常を離れ、もう想像以上の非日常を味わえます。

旅の最後に飛行機で会った女子大生2人組は 4泊5日でスペインを旅行したそうです。

2泊バルセロナ、2泊マドリッド。

この4日間で彼女たちは一生忘れられない思い出と経験が出来たと思います。

先日の3連休に2日の有給をつければ サラリーマンの人も決して不可能ではないと思うんですよね。

これからの時代を生きていくには 日本だけの情報では取り残されるのは必定です。

読者の皆様も  どんどん海外でに出て見聞を広めてもらいたいと思いますし、以前の日本人は 世界的にも好奇心旺盛な人種だと思ったのですが、いつの間に こんなに内向きな人種になってしまったのでしょうか?

日本では20代や30代も将来不安で「投資、積立、インデックス」する風潮ですが、せっかく貯めたお金を使わずに死んでしまってはどうしようもない悲劇 惨劇です。

旅行でなくても いいんです。

日本人は もう少し楽観的になって 楽しんでお金を使うことも覚えたほうがいいかもしれません。

今まで5部屋売却しましたが、4部屋はノムコムさん。当然買値より高値で売却していただきました。



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